虹はね、

なんでも置き場

Happiest Celebration!イン・コンサートに行ってきたよ!

東京ディズニーリゾート35周年"Happiest Celebration!"イン・コンサート、東京公演に行ってきた!

めっっっちゃ楽しかった!!!!!!

忘れないうちにと感想まとめました。



これ以降激しくネタバレを含みます。ご注意ください

会場に到着

今回の会場、東京国際フォーラムに到着。(写真無し)
よくディズニー関連のイベントやっているので(?)、なんだかんだよく行く気がする。
アクセスもけっこういいので、大好きスポットの一つ。


さっそく、パンフレットを購入。2500円

セトリはもちろん、過去の写真もふんだんに使われていて、ファンにはたまらない仕様。

余談だけど、カンベアがまるでウエスタンランドの代表アトラクションのように書かれているんだけど、最近公式のカンベア推しがすごいよね。嬉しい。ちょっと怖いけど


それと、入場したときにこんな案内をもらった。

QRコードからディズニーアカウントでログインすると、QRコードが表示されて、オリジナルピンがもらえるらしい。
開場からちょっと時間が経った後に到着したので、すでにたくさんのお客さんがいたけれども、開園までは少し時間もあったので、並んでもらってきた。ピン欲しいし。

オールドなテイストでかわいい。


写真撮影スポットも2か所あったのだけれども、既にかなりの人が並んでいたので、諦めた。

それと、35thグッズの展示もあった


そして席に向かう。

ホール内ではクリスマスソングが流れていて、季節感無視しすぎ!*1とはなったけれども、私は1年でいちばんクリスマスが好きだし、クリスマスのパークに行くと花のワルツとかが鳴り響いててそれだけで泣いてしまうタイプのおたくなので、すごく嬉しかった。

そしてチケットを見て席に着いたけど、席前すぎィィイ
どれぐらい前だったかというと、オケの人がもはや見にくいぐらい前。
チケット引き換えた時点でわりと前のほうなのは知ってたけどそんなに前じゃないと思ってたのでびっくりして、めっちゃそわそわする人になってしまって完全に不審者だった。

いよいよ本編スタート

席が近くてそわそわしているうちに、開演。

チューニングの音から始まるんだけどこれがあんまり上手くなかった。リトルマーメイドコンサートの時もちょっと思っちゃったんだけど、もっとディズニー関連の音楽イベントは演奏にもこだわってほしいなあと思う。
高校の時、わたし吹奏楽部だったんだけど、顧問の先生が上手な団体はチューニングから違うといってたの、むしろ引退してからしみじみ感じることが多い。

Scene 1

ライツのアレンジから始まる。これめっちゃかっこよかった。
「ライツ始まる時ぱっと暗くなって、電子音がズーンと鳴り響く」タイミングは、パークで好きな瞬間ランキング常連すぎてもはや殿堂入りなので、もうこの時点でやばかった。(ボキャ貧)


そして流れるように、東京ディズニーランド・イズ・ユア・ランド!

Tokyo Disneyland Is Your Land

Tokyo Disneyland Is Your Land


あの、イズユアランドは国歌
Celebrate! Tokyo DisneylandのCMでも思ったけど、やっぱり感傷的な気持ちとワクワクな気持ちと愛着と、いろいろな気持ちがあふれ出ちゃう。
…というのも、小さい頃擦り切れるほど見てたビデオで流れてたから思い入れがすごくあるからだと思う。(ついでに言うと、私の15周年愛もここからなきがする)

東京ディズニーランド ミュージカル・ツアー [VHS]

東京ディズニーランド ミュージカル・ツアー [VHS]


そしてMCがはじまり、「わたしは開園当初生まれていなかったのですが、会場の中には東京ディズニーランドが開園したときのことを覚えてる方もいらっしゃると思います。」という話に。
開園した年に東京ディズニーランドに行った人は手を挙げてください、となったとき、ホール全体をを見回すと、たくさん手が挙がっていて、それがうらやましくてたまらなくて。

私はどう逆立ちしてもTDL開園のときにパークに行くことは不可能だし、動画や写真で雰囲気をうかがうことしかできない。まあどんなに考えてもしょうがないし、私にできるのは今のパークを楽しむことなんだけどね。
それにYouTubeとかで気軽にみなさんのパークの思い出の一部を見ることができる時代なのは本当に感謝している。でも生の思い出って、映像とかショーとして、てだけじゃなくてその時の自分の気持ちとか境遇とかと深く結びついていて、自分だけの思い出になっているから、実際にその時に観るのが大事なんだよな…。


そして5周年から順番にアニバーサリーソングをメドレーで。

5周年とか10周年のことは全く存じ上げないのだけど、映像とか流れててこんな感じになってたんだー!ってなれたのがとても良かった。懐かしい人にも知らない人にもありがたいし、やっぱり一番お宝映像持ってるのは公式だよなあとしみじみとした。
あとJoin in! の冒頭部ソロ歌ってたお兄さんが歌うますぎて禿げそうだった。

そして大好きな15周年、小学校入学と同時に始まった20周年、小学校卒業とほぼ同時に終わった25周年、ジュビレーション!、そして高校2年生のときの30周年と続く。

映像見ながら、人生(まだそんな長くないけど)の節目節目とパークのアニバーサリーイヤーがかぶってるんだなあと思ってしみじみした。

Scene 2

つづくScene 2はアトラクションメドレー

ミニーのユー・フ―!は日本語の歌詞を初めて聞いたので、こんな歌詞だったんだー!って新鮮だった。笑

このシーンで特にずるいなあと感じたのは、スター・ツアーズやミッキーのフィルハーマジックで実際流してる映像をスクリーンに映していたところ。
特にリニューアル後のスタツアでいちばん好きな、こちらの船からの攻撃をライトセーバーでズバズバさばくダースベイダーを見ることができてテンションがやばかった。あれ超かっこよくないですか??!???!?素早い動きなのにスパスパ感じゃなくてズンズン感にあふれてるところがかっこいいんだよね。(伝われ)
全然関係ないんだけど、ローグワン*2のラストのベイダーも鬼かっこいいので是非見てください。

Scene 3

アトラクションの次はショー

夜、ショーベースアドベンチャーランドステージ&シアターオーリンズの過去のショーやパレードをそれぞれ映像とともにメドレーで振り返る

夜のショーはライツとワンス。
すでにワンスを懐かしいと感じはじめてる自分に慄いた。

ショーベースのショーはわたしは現行のワンマンしか見たことがないため、知らないショーばかりだったけれども、映像が流れているからこんな感じだったのかー!と新鮮でワクワクした。
いや初代ワンマンもフィール・ザ・マジックも、ワンス・アポン・ア・マウスも予習するつもりだったんだけど、直前は課題だのなんだのでバタバタしてた&セトリ見たとき見たことないショー多すぎてとても追いきれなかったのよね…(言い訳)でもそれでも楽しめたのでディズニーすごい。

そしてアドベンチャーランドステージ&シアターオーリンズから、セバスチャンのカリビアン・カーニバル、フィエスタ・トロピカール、ミニオをメドレーで
みんなでフィエスタトロピカールのマカレナ踊ったわけだけど、ディズニーというコンテンツの、当たり前のように20年くらい前にやってたショーの手遊びを「覚えてますか?」とかゲストに聞いちゃうところ、わりと好きだよ。
今回はミニオはあっさりだったけど、いつかみんなでこういうコンサートでおしりでミニーって書く日が来るのかなっておもったり思わなかったり。


そして休憩前最後は、Brand New Day
これはメドレーではなく1曲丸ごと!

ワールドバザールで聴くたびに思うんだけど、改めてこの曲はテンションが上がる曲だなあ、と。
ほんとは本気で1!2!3!ってカウントしたかったんだけど、周りにはあんまりカウントしてそうな人がいなかったので心の中で絶叫しておいた。

Scene 4

休憩があけてまずはTDSメドレー
シンガーさんたちもドレスを変えて、女性陣はウエディングドレスみたいな真っ白なドレスに!(かわいい)


まずは歴代のレギュラーハーバーショーから、東京ディズニーシー・シンフォニー、ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバルブラヴィッシーモ、そしてミシカをメドレーで
ディズニーシー、なかでも特にハーバーショーの音楽って、東京ディズニーランドのショーの楽曲のどの系統とも違うわくわく感のある音楽が多いなあと実感。
あと昼のレギュラーのハーバーショーがなくなって(=ミシカ終了)からもうすぐ4年になるわけだけど、昼のハーバーショーは季節ものだけなのはやっぱりさみしいなあって思うよね…。

次はドッグサイドステージからセイル・アウェイ、オーバー、テーブル
ミニー・ザ・マーメイドが懐かしすぎて震える。あの時めっちゃ小さかったはずなんだけど、ガイドブックで推されてたのもあって、めっちゃ印象に残っている。
それと、テーブルの優しきフランス、ミニーちゃん以外が歌うの聴くの初めてで、もはや初めて聞く曲みたいだった←

そして最後は舞台はブロードウェイミュージカルシアターに移り、ビッグバンドビートからスイングがなければ意味がない
これ聴いた影響で、すごくBBB行きたい欲が増して、結局数日後にBB初回にならんでしまったという…(いつもは抽選当たった時みる)単純すぎるぞ自分…w

Scene 5

ふたたび舞台はランドに戻り、今度は季節ごとのイベントから

春はイースターということでイースターパレードとヒピ
ヒピはなんと初年度!
できればルックアットミーしたかった。なんでそこ飛ばしたんだ…?という不満はともかく、なつかしさで爆発した。1日だけ休みでその日行った思い出。懐かしすぎる。当時はまだカメラも買ってなくてコンデジ時代だった。

夏は飛ばして次は秋。
2003~2006
この期間、ハロウィーンにインした記憶はないし、映像も初めて見るものばかりだったんだけど、アツさが伝わってきた。夜もパレードやるのいいよね。

冬はサンタヴィレッジ・パレードとクリスマス・ストーリーズ、そしてミッキーのクリスマスプレゼントとクリスマスが続く
クリスマスはショーやパレードだけじゃなくて、パーク全体がクリスマスをお祝いする雰囲気でいっぱいなところがあったかさにあふれていて大好きなので、モニターにショーの映像だけじゃなくて、クリスマスツリーなどの装飾も映ってるのがたまらなかった。今年はセレブレーションタワーがあるので、初めて城裏にクリスマスツリーが立つらしくて今からドキドキしてる。ちょっと怖いけどきっと素敵なツリーなんでしょう。(過剰な期待)

そしてシンデレラブレーション
「これぞ夢と魔法の王国」って感じのショーで、出演キャラクターも多く、華やかで素敵なショー。プリンセスの歌も多くて、ドリーミングな雰囲気に。
プリンセスデイズ(というかブーケオブラブ)の記憶はあるからパーク事態に入ったことがあるはずなのにも関わらず、シンデレラブレーションも現地で見たことがなくて、動画でしか見たことがないのがとても惜しい。

さいごは夏。
クール・ザ・ヒート、雅涼群舞ときて最後はブレイジング・リズムと、やっぱり夏はとにかくアツい。
雅涼群舞の前の「いつのまにか和風になりました!」ってMCはなぜか笑えてしまった。そう、いつのまにか和風になっちゃって5年くらい経つんだよなあ。

Scene 6

いよいよコンサートも終盤

フリフリは、お城を含めてスティッチが飾っていた(汚してたともいう)ことを思い出してアツくなった。ほんと、ああいうパークが全部その空気・雰囲気で染められるの大好き。

そして高いテンションのまま、カリエンテ!カリエンテ!
これはとにかくゲストも輪の中に入って練り歩くパレードだけど、モニターに大きく映し出されるゲストの表情がとても印象的だった。今は人も多いし参加型はなかなか難しいけど、みんなでタンバリンもって練り歩くの絶対楽しかっただろうなって…。あのタンバリンほんと欲しい。

そしてミッキーマウスマーチパラパラをみんなで踊った!
振付、実際よりも簡単にしました!って言ってたけど、むしろ変えられて、なんだこれ難しくない???!!?もともとのほうが簡単だよ??!?!?ってなったのはきっと私だけじゃないはずw
パークで激しく踊る系、また新しいのできないかなあってずっと思ってる。踊るの楽しいんだもん。

そして今年はTDR35周年だけでなく、ミッキーマウススクリーンデビューから90周年ということで、ミッキーを崇める曲たちでフィナーレ!
ミッキーマニア、現地に行ったこともなければ、動画を見たこともかつてなかったので、このコンサートで初めて映像見たんだけど、ほんと宗教的にミッキー推しでびっくりした。もうここまでミッキーィィィィィって感じのショーがあったの知らなかった。今度動画探してみよ。

つづくワンマンズ・ドリームズⅡもとにかくミッキーメイン!
このコンサート基本的にはスライドショー風の映像をバックに演奏、って感じなんだけど、シャイニングのところは映像と曲がほぼあっていて目頭が熱くなった。

そしてさいごにプログラムには書いてないけどThanks to You
綿引さやかさんのソロが美しかった。比較的よくディズニーコンサート出ていらっしゃるからついこういうコンサートでは贔屓してしまうんだけど、ここのソロに持ってきたのはずるいよ。
あったかくて素敵な曲。さいごに持ってくるの、セトリ考えた人天才すぎるでしょ…。

そして拍手は鳴りやまず、アンコールは再びBrand New Day!
銀テープが舞って、盛り上がりが絶頂に。

ロゴ入りの銀テープ、ディズニー関連だと珍しい気がする。

さいごに

TDS15周年コンサートにはいかなかったので、今回が初めての「パークミュージックだけの」コンサート、新鮮さもあり、懐かしさもあり、楽しかった。

なによりも現地で見たパレードはその時のことを思い出し、とてもアツかった。
一方、見たことがなかったショーも、基本的にメドレー形式だったのでテンポがよい上に、映像が後ろで流れていたので、新たな発見になって楽しかった。

いやわたしディズニー好きでよかったわ。思い出がいっぱいある。


追加公演決定おめでとうございます。たくさんの人に楽しんでほしいなあ。