虹はね、

なんでも置き場

tumblrをはじめてみた2020年

tumblrのことは昔から存在は知りつつも、あまり気にしてなかった。

けれどもちょっとやってみたいことがあって(後述)
いまさらだなあと思いつつ、手を出してみた。

未だによくわかってない部分だらけなんだけど、いちはてなブログユーザーとして思ったことを簡単にまとめておこうかと。

アルバムが作ってみたかった

写真をぶち込むフォトアルバムみたいなものが作りたいなと、ここ最近しばらく思っていた。

GoogleフォトやAmazon Photosのような、とりあえず撮った写真を全部入れておくようなアルバムとは別に、選んだ写真をイベントごとにまとめてきれいに並べたサイトを作ってみたかった。
言うなれば、フォトブックを印刷せずにインターネット上に実現してみたかった。

そこで必要だと思った条件が以下の4つ。

  • 無料
  • 簡単にパスワードがかけられる
  • 写真向きのテンプレートが充実している
  • HTMLやCSSがいじれる

そこで浮上したのがtumblrだった。
しかもありがたいことに無料でも広告はいらないという嬉しいおまけつき。

思い立ったが吉日と、アカウントを作って初めてみた。

自由すぎる!

アカウントを作って、実際に使ってみた印象としては、使い方次第でSNSみたいにも使えるし、自分のサイトみたいにも使えるという印象。

特にテンプレートの種類が豊富なので自分のページもブログとしてだったり、ポートフォリオだったりいろいろ使えそう。
例えばはてなブログのテンプレートは基本的にすべての機能に対応してないといけなかったと思うんだけど、tumblrのテンプレートはおそらくすべての機能に対応している必要がないみたいで、ブログみたいに使わなきゃいけないわけでもない。

目的に合わせていろいろ自由にできる一方で、目的がしっかりしてないと使いにくいのかなあと思った。

SNSとして

ダッシュボード*1があったり、ほかのユーザーをフォローしたり、リブログしたり、スキ!をおくったりと、いわゆるSNS的な使い方ができる。

ただ日本人はユーザーがそこまでいないので、日本語メインで使うのだと寂しいかなと。

英語だとユーザー数が多いので幅は広がるけれど、私は転載のgifを張ったりする文化にイマイチ馴染めてなくて、あまりフォローしたいなという人が見つかってないのも現実…。

自分のサイトとして

テンプレートが無料だけでもかなり豊富なのと、自分でもHTMLやCSSいじることができるのでCMS*2のように使うのもできる。

とくにポートフォリオ的に使うテンプレートが充実してるので、写真をおしゃべりに並べるのに便利。
ただ複数枚まとめて載せるのには向いていないというか、そういう投稿もできるけどカスタマイズしにくく、1枚ずつバラバラのほうが扱いやすい。
つまり当初の目的みたいなアルバム的な使い方はできないこともないけどちょっとやりにくかった


そして一度アカウントを作ってしまえば、1日に10個までサブブログが作れるのは地味に便利。
同じアカウントならプロフィールから他のサブブログがたどれるというわけでもないので、目的に合わせていろんなページが作れそう。

そして検索に表示されるか設定もできるし、サブブログには簡易的とはいえパスワードかけられるし。
世界中に公開されてもまあしょうがないけど、でもちょっと誰にでも見られる状態は恥ずかしいなあ…ぐらいのものをあげるのに便利。

インスタと同時投稿するのがすっごく簡単だったり、ブックマークのようにも使えたりと、とにかくアイデア次第でいろいろ遊べそう。

さいごに

というわけでわたしのtumblrメインブログはこんな感じ。

https://spica-mic.tumblr.com/

なんか結局そこまで使いこなせてなくて、インスタあげるときに共有してみたり、ちょっとブックマークとして使ってみたりしているだけになってるけれども。

おもしろいサブブログの活かし方とか思いついたら、追記していきたいなあ。

*1:TwitterでいうTL

*2:Contents Management Systemの略 Webページのコンテンツ管理システムのこと