虹はね、

なんでも置き場


ありがとうミニー・オー・ミニー

2018.3.19
私が大好きだったショー、ミニー・オー・ミニーの終演日。

それから今日でちょうど一か月。
今更な気がしないでもないが、ミニー・オー・ミニーへの愛を語りたいと思う。

以降、ミニー・オー・ミニーと言うと長いので、「ミニオ」と略させてもらう。

だいすきなところ

ミニオは楽しいダンス、歌、リズム、そしてコメディに溢れた素敵なショーだ。
歌も振り付けも音楽も、好きなところがいっぱいあった。

昼と夜の対比

昼と夜で照明のせいか、同じ内容なはずなのにまったく違う印象を受ける。だから、同じ日に昼と夜を見るのがお気に入りだった。


昼は、舞台上のすべてが明るくて、天気がいい日はとまぶしいくらいだった。
笑顔が輝く素敵なステージだ。

夜は照明がきらめいていて、魅惑的でセクシーで熱気がすごかった。
特に夏は基本的に夜に公演があり、最終回は21時すぎからだったが、夏の夜のミニオほど熱がこもっていたショーを私は知らない。

高揚感

リズムと音楽にはテンションが上がらずにはいられない。思わず体がノってしまう。

何とも言っても一番熱狂的なのが、First Finaleだ。
ミニーちゃんが女王のように、気高くて中心でそしてあまりにもかっこいい。
そして周りを固めるダンサーさんたちも最強だ。戦闘能力が高すぎる。

幸せ色に染まったところ

ここまでいっぱい好きなところを挙げてきたけれども、何よりもキャラをはじめとする出演者さんたちが幸せそうなところがいちばん好きだった。

ダンサーさんやシンガーさんはほんとうに仲良さそうなのが伝わってくるし、ドナルドとグーフィー、そしてチップとデールの仲の良さというか、わきあいあいとした雰囲気がいつも本当にあったかかった。

そして、ミッキーとミニーはほんとうにこれでもかというぐらいイチャイチャしまくるんだけど、それがとっても幸せオーラダダ漏れでたまらなくなる…。


そしてほかの出演者がそれをあたたかく見守ってるのも好き。

特に、ミッキー初登場後のダンサーのお姉さんたちがフリフリしているところ(伝わってくれ)の目線が、いつもあまりにもあたたかくて、涙が出てきてしまう。

ミニオの舞台はいつも笑顔であふれていて、眺めている私も幸せいっぱいだった。歌詞のようにね。

そうさ、幸せ色に染まった 新たな夢を

私とミニオ

私とミニオの出会いは15年近く前のことだ。(恥ずかしながら正確に何年前かは覚えてない。)

幼かった私は両親に連れられて行った。
そのときは最初の古めかしくって退屈なパートがとても長く感じられた。当時のわたしはあまりにも感性も幼かった。
でもそのあとはとても楽しげだったのを覚えている。

そのあとしばらくショーから足は遠のき、パークに行ってもアトラクションメインで回っていた。毎回みていたデイパレードの時間ですらアトラクションに乗るぐらいだった。当然シアターオーリンズにもしばらく足を運ばなかった。


月日が過ぎて、次にシアターオーリンズに足を運んだときはもうすでにリニューアルしたあとだった。

リニューアルを経ても変更がなく、10年以上前に作られてもなお色褪せない楽しいパート
リニューアルを機に誕生した熱狂的なパート
素敵なショーだった。

そのころから、ふたたびショーやパレードに足を運ぶことも増えた。むしろショーをメインに回るようになった。

それからほどなくしてわたしは年パスを購入するようになり、圧倒的にイン頻度が増えた。

ミニオを見る回数も自然と増えた。

するとミニオのヲタクの姿も目に入るようになった。
ミニオはパークの他のショーに比べてもかなり常連さんも多く、ファンの雰囲気が異質だったように思う。(※個人の主観です)
私は彼らほどみてる回数や頻度は多くなかったし、地蔵*1もあまりしなかった。最終日だって予定は空いていたけれども近づきもしなかった。
愛が負けていたといえばそうだったのかもしれない。

けれども愛していないというには、あまりにも気持ちが強すぎた。この気持ちが愛じゃなかったらどんな単語で表せばいいのだろう。

この想いは私のパークへの気持ちとほとんど同じだ。
ミニオとの約15年間は私のパークの付き合い方そのもののようなものだった。

さいごに

15年間ありがとう。
これからもずっと大好きだしきっと特別な存在です。


そしてなんでこんな重い文章が爆誕してしまったのか、書いた私自身、正直ドン引きしている←

*1:パレードやショーを長く待つこと

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