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やっとファンタジー・スプリングスの全4アトラクション制覇しました

今週のお題「最近やっと〇〇しました」

ファンタジー・スプリングスのオープンから早くも1年ちょっと。
やっと4アトラクションすべて乗ることが出来た。

長いことスタンバイパスが必要だったのだが、朝が苦手だし、何度も繰り返して追加補充を確認するマメさもなかった。
最近通常に並べるようになって、ようやくちゃんと全アトラクション体験できた、という次第。

それぞれのアトラクションについてあれこれ。

まだ乗ってない方はネタバレ含むのでご注意

ピーターパンのネバーランドアドベンチャー

ロストキッズの一員になって、海賊船に乗り込み、冒険に出発する。

ライドの動き+3D映像で没入感がとにかくすごい!
音楽の使い方も非常に良い!

最近あるあるのストーリーを追いかけるアトラクションではない(ストーリーはランドで空の旅していることもあり)が、とにかくピーターパンの世界には入れるアトラクションだ。
私たちはロストキッズだし、ネバーランドに住んでいるのだ。

フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー

キッズ向け?なのか軽めのライド。

2人ずつ前後に乗って計4人乗りののトロッコに乗って、ティンカーベルの仕事をお手伝いする。
オリジナルストーリーな屋外版ピノキオの冒険みたいな感じ。
ピクシーホロウをくるくるっとまわる。

ガジェットのゴーコースターみたいに、キューライン入ると、私たちは妖精サイズに縮むので、待ってるところがとってもかわいいのでそこも注目したい。

ラプンツェルランタンフェスティバル

別に特に事前情報を仕入れていたわけでもないが、あまり期待するなという声を結構聞いていたアトラクションである。笑

ラプンツェルのボートライドで、あのランタンの名シーンをゲストも追体験する。
ランタンフェスティバル」と銘打っているだけに、映画全編は追いかけず、かいつまんだ一部シーンだけがオーディオアニマトロニクスで展開される。

オーディオアニマトロニクスの進化もすごく、不気味の谷を完全に超えるまであと一歩!って感じ(※個人の感想です)
オーディオアニマトロニクスの質感が3DCGアニメーションの質感にかなり寄せられてきて、技術を感じた。

肝心のランタンフェスティバルのシーンだけど、綺麗は綺麗だけど、もっときれいなのを期待してたかな。
ストーリーが同じこともあり、映画版の同シーンがどうしても頭に浮かぶので。

アナとエルサのフローズンジャーニー

アナと雪の女王のストーリーを追体験するボートライド
キューラインがお城になっており、お城からスタートする。

映画のストーリーを追っていくタイプで、ここ最近登場したアトラクションといえば美女と野獣魔法のものがたりだが、かなり対照的になるように作っているという印象。

spica-mic.hatenablog.jp

展開は映画そのままを超駆け足で、だが、作り込みがすごい。
他のボートは一切見えなかったし、前進後進の切り替えのタイミングも練られてるし、
レリゴーの最後のカーンって音でドアが閉まった時は、このために後進してたんだ!っていう謎の納得感すらあった。
細やかなダウンのタイミングも曲に合わせてすすんでいく。
ボートライドの新しい可能性を感じた。

もともとアナと雪の女王という作品が私の涙腺を刺激しやすいということもあり、頭の中で映画のストーリーが補完されて不覚にも泣いてしまった。
一方で映画を観てなかったらorさらっと見ただけであんまり覚えてなかったら、ただのファスト映画×技術がなんかすごいかもって感じでとどまってしまいそう。

さいごに

いちばん気に入ったのはピーターパンかなあ。
なんというかテーマパークに求めている何かがそこにある。

あとファンタジースプリングスでアトラクション乗ると、不思議とソアリンに乗りたくなるのだ。
先日、ファンタジースプリングスはスタンバイで並んだにもかかわらず、ソアリンはDPA買ったぐらいだ。

こうやって並べてみて、か私がテーマパークのアトラクションに求めていることが改めてよくわかった。 (ピーターパンとソアリンの共通点でもある空を飛ぶことそのものではなくて、)
夢見た世界への没入感が感じられることと、そこでしか味わえない体験ができることだ。


ファンタジースプリングスはアトラクションだけではないのだが、まずは目立つところということですべてのアトラクション1回以上乗れたのはひとつの区切りだ。
レストランとか、エリア散策とかまだ気づいてないところ、楽しみきれてないところがあるので、まだまだファンタジースプリングスを楽しみ尽くしていきたい。

なんといってもしばらく逃げないだろうから。