虹はね、

なんでも置き場

ディズニー全作品の好きな曲を1曲ずつ挙げていく その5

前回のその4から間が空いてしまったが、忘れてません!!!!!
ちょっと5月は連休明けからバタバタしすぎちゃっただけなんです(言い訳)

というわけで久しぶりの"ディズニー全作品の好きな曲を1曲ずつ挙げていく"

です。

今回は、ノートルダムの鐘から一気にプリキスまで行こうと思います。

ノートルダムの鐘:ゴッド・ヘルプ

ミュージカル版も作られた、名曲の宝庫、ノートルダムの鐘

荘厳な雰囲気の表題曲や、あべこべさのなかに大衆的なエネルギーも感じるトプシーターヴィーなども捨てがたいが、一番好きなのは、エスメラルダが歌い上げるゴッド・ヘルプ

ゴッド・ヘルプ

ゴッド・ヘルプ

  • ハイジ・モーレンハウアー & コーラス(ノートルダムの鐘)
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥250

メロディーもそうだけれども歌詞が好き。

舞台が大聖堂ということもあり、キリスト教色が強めなのだが、わたしはキリスト教の知識はほぼないのできちんと考察できるわけではない。

けれども、しなやかな強さを感じずにはいられない。

虐げられた者が 貴方に語る
貴方も同じ様に 虐げられた者よ

そして豊かさを祈る人のシーンののちに、

あたしは大丈夫 一人で
でも不幸な人がこの世にいる

しなやかで強くて、美しい歌だと思う。

ヘラクレス:I Won't Say <I'm in Love>

ヘラクレスで一番好きなのは、メグがツンデレすぎるのがかわいらしすぎる、I Won't Say <I'm in Love>

I Won't Say <I'm in Love>ってなんやねん、I'm in loveってほぼいってるようなもんじゃん(たたえてる)

I Won't Say I'm in Love (From

I Won't Say I'm in Love (From "Hercules")

  • Benny Martin
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥200

煽る周りもコミカルさがあり、わくわくする曲だ。
ノリが女子高生すぎる。


そして完全に雑談なのだが、
私の手元にあるディズニーアニメーション大全集にはヘラクレスのページに

ヒロインのメグの日本語吹き替え版は”そっくり”の工藤静香が担当しています

とあるのだけれども、個人的には見た目は八代亜紀さんに近いなと思ってる。髪型だけかしら。

ムーラン:Reflection

ムーランを語る上では、Reflectionだけはとにかく欠かせないだろう、というぐらい名曲

リフレクション

リフレクション

親に逆らいたいわけでもなく、むしろ力になりたくて、でも自分自身を打ち消せない…というのが、リアルというか現実味を帯びていて気持ちが入ってしまう。

曲自体も、王道派の流れの中にふと中国風のオリエンタルな響きも交じっていて、魅力的。

好き

ターザン:You'll Be in My Heart

ターザンといえば、アカデミー歌曲賞にも輝いた名曲、You'll Be in My Heart

希望やアドベンチャーのわくわく感が光り、勢いのある名曲だよなあ。

ファンタジア/2000:未鑑賞

1940年のファンタジアは大好きなのですが、2000年のこちらはなかなか手が出せていない。

好き!という声も聴けばうーん…って声もきくので一歩が踏み出せないでいる。
というのも1940年のファンタジアが好きすぎてハードルが上がりまくってるから。

でも見てみないと何も判断できないので、食わずに逃げてないでちゃんと腰を据えてみなきゃいけないと思っている映画の一つ。



そして謝らないといけないのですが、私は2000年代のディズニー映画をほとんど見たことがありません。
というわけで、ここからも未視聴ゆえに曲が挙げられないという事態が続きます。

ごめんなさい。

ダイナソー:未鑑賞

ダイナソーのうわさを全く聞かないのだけれども、どんな映画なんだろう…?

ラマになった王様:未鑑賞

これは面白いって声をちょくちょく聞くので、ほんとに近いうちに観なきゃなと思い続けている映画の一つ。

アトランティス/失われた帝国:未鑑賞

リロ&スティッチ:ハワイアン・ローラーコースターライド

スティッチは愛嬌が最強すぎる。
パークで会うたびに悶えてる気がする…。あざといよね

肝心の映画の音楽は、全編プレスリーの音楽がここちよく流れている印象なので、オリジナル曲というとあまり出てこないのだけど、やはり有名なのはこれかなあ

ハワイアン・ローラーコースター・ライド

ハワイアン・ローラーコースター・ライド

  • マーク・ケアリイ・ホオマル & カメハメハスクール児童合唱団
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥250

勢いの良さとハワイアンな爽やかさが心地いい曲!

トレジャープラネット:未鑑賞

トレプラも名作!という声を一部の人から強く聞くのでちゃんと見なきゃなあと思っている作品の一つ

ブラザー・ベア:未鑑賞

ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!:未視聴

ホーム・オン・ザ・レンジに至っては、日本では劇場公開すらされていないみたいで…。

とはいってもさすがにDVDは出ているようだけど

www.disney.co.jp

チキン・リトル:未鑑賞

この辺からいよいよウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ作品も全編CGになって、時代が進んだなあという感じがする。

観たことがないこともあって、音楽のイメージはからっきしないのだけど、実際見たことある方どうですか?

ルイスと未来泥棒:未鑑賞

2000年代の作品ほんとに全然見てないんだよな…。未鑑賞が続いて本当に申し訳ない…。

ボルト:未鑑賞

ピクサーとディズニー双方のクリエイティブ部門のトップに就任したジョン・ラセターが企画の段階からかかわった最初の作品で、ウォルト・ディズニー・スタジオ初の3D映画でもあるそうだ。*1

こちらの作品も未鑑賞なので、楽曲が紹介できない…。ごめんなさい…。

プリンセスと魔法のキス:Almost There

この記事最後はプリキスことプリンセスと魔法のキスから

ディズニー史上初の黒人プリンセスやひさしぶりの全編手書きアニメーションであることでも話題になった作品

ニューオーリンズが舞台なので全編がジャズで彩られていて、楽しい。

なかでも、ティアナが夢へのわくわく感を歌うAlmost Thereは、歌詞とジャズの相性が最強すぎる。
口ずさみながら踊りたくなっちゃうような名曲

なんと公式がYouTubeに音源をあげてくださっている…!!!!

さいごに

ようやく終わりが見えてきましたが、途中、観てない作品ばかりで本当に申し訳ない…

次回は一気に最新作シュガーラッシュオンラインまで駆け抜けて、一区切りつけようと思います!
とは言っても、ピクサーや実写とアニメーション融合作品などもその後にやるつもりですが。
もうしばらくお付き合いください。


過去の記事はこちらから

spica-mic.hatenablog.jp