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ダイヤモンドホースシュー バルコニー席からの景色

ダイヤモンドホースシューは、東京ディズニーランドウエスタンランドにあるショーレストランだ。
「バルコニー席」とファンに呼ばれるステージにせり出す形で設置されている席が2席ある。

予約時に指定できるわけではなく、当日引き換えの時に確定するので、予約段階でこの席になっているかどうかはわからないが、かなり人気の席である。

自分が「ザ・ダイヤモンドホースシュー・プレゼンツ“ミッキー&カンパニー”」(略称:ミキカン)でこの席に座った体験を、撮影した写真とともに今思い返してみる。

今上演中の「ザ・ダイヤモンドホースシュー・プレゼンツ“バラエティマスター”」(略称:バラマス)でも、似たような景色を体験できると思うので、ぜひ参考にしてみて欲しい。

バルコニー席の特別感はすごい!

バルコニー席はステージにせり出していて、通常の席とはまるで違う視点でショーを眺めることになる。
座り心地や足元の広さは他の席と特別変わらないが、なんだか特別感がある席だ。

半個室で特別感!

ステージ以外の方向は壁や幕があり、半個室の空間だ。
※完全個室ではない。特にステージ側からは他のゲストもよく見える。

最初案内されたとき、まるで個室に案内されたかのような特別感があった。

バルコニーならではの”角度”

ステージすぐ隣の席なので、ショーは舞台袖から眺めているような角度で楽しむことになる。
出演者は基本的に前に向けてショーを繰り広げるため、横からの景色はちょっとツウな感じがするかも。

ちなみにミキカンではショーの中でミッキーがマジックを披露していたが、タネが丸見えだった。
写真もばっちり残ってるけど、ネタバレになっちゃうので、SNSなどにアップしにくい。笑

目線の高さも特別

1階席に比べてステージは高いが、バルコニー席はステージと同じ高さである。
段差は約10 cm~20 cmくらいだろうか…。足一つ分に満たないぐらいしか段差がなかった。

とはいえ出演者は立っていることが多く、こちらは座っているので多少は見上げることになるのだが、近い×段差がほぼないの角度はちょっと他ではあまりない経験かも。

ほかのS席だとこんな感じで、少し見上げる感じになる↓

とにかく近くて没入感高い

この席の一番の魅力は、なんといっても出演者(キャラクター・ダンサー・シンガー)との距離の近さだ。
舞台の端のほうを使う場面はすぐ目の前でショーが繰り広げられる。

何より、座っている自分にだけ出演者が目を向けてくれる時間がたくさんある。
自分より後ろにゲストはいないため、通常のショー以上に“目が合う”感覚があって、テンションが上がる。
この日は珍しく動画も回したが、ときどき自分の変な声が漏れていてびっくりするぐらい。

時にはハイタッチができたり、まるでフリーグリーティングでのキャラクター同士の絡みのような距離感でショーが繰り広げられる。

まとめ

チケット引き換え時にS01だと知ったときは、予約段階では選べない席だからこそ期待もありとっても嬉しかった。

バラマスを観に行く人が、この記事を見て少しワクワクしてくれたらいいなと思う。
次はバラマスでもバルコニー席に座ってみたいなー。